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飼い主様だから気づける!ワンちゃん・ネコちゃんの不調サイン

ワンちゃんもネコちゃんも、言葉で不調を訴えることができません。いち早く不調に気がつけるのは、毎日一緒にいる飼い主様だけです。不調のサインをキャッチするために、変化を気づきやすいチェックポイントをご紹介いたします。

うんちやおしっこの様子で体調を見る

うんちやおしっこの様子で体調を見る

うんちやおしっこの状態は、健康のバロメーターです。下痢をしている、もしくは便秘気味である、うんちに異物が混じっていたなど、うんちだけでもわかることはたくさんあります。

また、おしっこの回数が少ない・多いなどでも、異常を察知できます。排泄の不調が続いたり、排泄の不調の他にも身体に異常が出たり、「何か今までと違うぞ?」と感じたときは、すぐに動物病院を受診しましょう。

ブラッシングで健康状態を見る

ブラッシングで健康状態を見る

ブラッシングは、皮膚の状態を見る絶好の機会です。換毛期でもないのに抜け毛が目立つ場合は、皮膚のトラブルを疑ったほうがよいでしょう。

また、ブラシだけでなく、飼い主様の手で身体を撫でることも重要です。ワンちゃん・ネコちゃんが嫌がらないようなら、お腹を触ってみましょう。優しく、軽く押すようにして普段から感触を把握しておくと、硬さやしこり、張りなどにいち早く気がつけます。

お腹の張りは便秘が原因かもしれませんが、気になる場合は動物病院に相談してください。

細かな日常動作から異常をさぐる

よっぽどのことがない限り、弱い姿を見せないのが動物です。そのため、不調があっても行動に現れにくい傾向にあります。

以下のような行動が見られたら、一度動物病院にご相談ください。

  • 以前よりジャンプが低い
  • おもちゃに興味を示さない
  • 眠っている時間が長くなったor短くなった
  • 階段を上り下りしない
  • よく鳴くようになった
  • 起床直後の動作が鈍い
  • 年老いてから甘えるようになった

日常の中の小さな変化に気がつけるのは、いつも一緒にいる飼い主様。その変化に必要な治療方法を提示できるのは獣医師です。

東京都目黒区にある目黒動物医療センターは、一時診療から二次診療まで行っています。

飼い主様が「何かちょっと変かな」と、少しでも思ったときは目黒動物医療センターにご相談ください。

目黒にある動物病院は一時診療・二次診療が可能

院名 目黒動物医療センター(目黒動物病院)
住所 〒153-0064 東京都目黒区下目黒5丁目37−18
TEL 03-5720-1211
診療時間・休診日 9:00~12:00/15:00~19:00 年中無休(夏季休暇、年末年始を除く)
患者様ご来院エリア 品川区 五反田 荏原 目黒区 中目黒 武蔵小山 碑文谷
URL https://www.meguro-ah.com/